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【12/01 1vs1 Matchまとめ】2016 International Wildcard All-Star

12-02-01

12月1日 23時から行われた1 vs 1マッチについてまとめていきます。

 

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ルール

使用マップ

ハウリングアビス

ルール

パッチは6.23適用。リコール有り、レベル1スタート、各自3体のチャンピオンをBAN、ブラインドピック

勝利条件

100CS、ファーストブラッドの取得、相手のタワー破壊、いずれかの先行により勝利

 

JPN Evi vs LAN Oddie

映像はこちら。

https://www.twitch.tv/riotgamesjp/v/104566142

 

Evi 選手 

使用チャンピオン:スウェイン

サモナースペル:イグゾースト/イグナイト

バン:ケイトリン、ルブラン、カシオペア

スウェインについて

大鳥の強襲(ウルト)が特徴的なチャンピオン。

だが、苦悶(E)の魔力係数が1.0戦慄の怪鳥(Q)の魔力係数はフルヒット時1.2(0.3を4回)と非常に高いため、ルーンやアイテムによりダメージを飛躍的に増加させることが可能。

また苦悶持続中は相手にスウェインからのダメージを20%増加させるデバフが付くため、レベル3でオールインすると強烈なダメージを叩き出すことが出来る。

 

 

Oddie 選手 

使用チャンピオン:レンガー

サモナースペル:イグゾースト/イグナイト

バン:ナサス、シンドラ、パンテオン

レンガーについて

パッチ6.22 アサシンアップデートにて大幅な修正が加えられたチャンピオン。

最も特徴的な能力としては、茂みからであればオートアタックの射程が750に増加し、相手に飛びかかるという点。

ハウリングアビスの中央付近には2つの茂みがある上にワードトーテムが使用不可であるため、茂み付近でのゾーニング能力が極めて高い。

また、前述の飛びかかり(0スタック時限定)及びスキル使用時にフェロシティスタックを溜めることができ、4スタック溜まると各スキルを強化し再使用することが出来る。

 

JPN Haretti vs LAN EvanRL

映像はこちら。

https://www.twitch.tv/riotgamesjp/v/104566754

 

Haretti 選手

サモナースペル:イグゾースト/イグナイト

使用チャンピオン:アッシュ

バン:カシオペア、ジェイス、シンドラ

アッシュについて

Haretti選手はADCプレイヤーということでの選出か。

アッシュはパッシブにより相手への攻撃時にスロウを与えることが出来るためカイト能力はADCとしては高め。茂みに対してはスカウトホーク(E)の使用により視界を取ることが出来る点も注目。

そしてアッシュの最大の特徴といえばクリスタルアロー(ウルト)だろう。このスキルによるスタンからキルに繋げられるかが勝負の分かれ目ではないだろうか。

だが、やはりADCゆえ基礎ステータスは低く、あまり1vs1向きの性能とは言い難いがどうなるか。

 

EvanRL選手

サモナースペル:イグゾースト/イグナイト

使用チャンピオン:ナサス

バン:ケイトリン、ケネン、クイン

ナサスについて

ナサスは1vs1性能が低いと言われていたのは昔の話。最近のサモナーズリフトではポータルを持ったスピリットファイア(E)上げナサスが猛威を奮っている。

このため従来ほどサイフォンストライク(Q)のスタックが溜まらないが、今回の1vs1のルールを鑑みるに長期戦になることは考えにくいため問題にならないだろう。

スキルファイターではないアッシュに対してはウィザー(W)の移動速度、攻撃速度低下ともに強烈に刺さっている点にも注目。

自前でライフスティールを持っているため、装備によってライフスティールを稼ぐ必要がないのも強いか。

 

JPN Ceros vs LAN Seiya

映像はこちら。

https://www.twitch.tv/riotgamesjp/v/104567385

 

Ceros 選手

使用チャンピオン:ヴェル=コズ

バン:ケイトリン、シンドラ(2枠のみのバン)

サモナースキル:イグゾースト、バリアー

ヴェル=コズについて

電離炸裂弾(Q)の射程が強烈。しかし、弾速が遅く、再使用した時のカーブの挙動に癖があるため、スキル本来の性能を活かせるかはプレイヤーの腕にかかっている。

スキルダメージを3ヒットさせることにより、確定ダメージを与えることができるのも特徴。地殻砕裂(E)のヒットに重ねるようにヴォイドの裂谷(W)生体破壊光線(ウルト)を撃つことで極めて大きなダメージを与えることが可能。

だが強烈な射程を持つ一方で、逃走性能は低く耐久値も低め。射程を活かしていかに捕まらないように戦うかというのが見どころか。

 

Seiya 選手

使用チャンピオン:ドレイヴン

バン:ルブラン、クイン、ミスフォーチュン

サモナースキル:イグゾースト、イグナイト

ドレイヴンについて

2戦目に用いられたアッシュと同じオートアタック主体のADCタイプのチャンピオンだが、ドレイヴンはかなり高い1vs1性能をもっている。

回転斬斧(Q)の追加ダメージが強烈で、斧をしっかり拾っていければ強烈なダメージを誇るオートアタックを連続で使うことができる上、斧を拾う度に移動速度、攻撃速度を増加することができる血の疼き(W)のクールダウンが解消される。

課題は斧を拾えるかどうかだろうか。斧が落ちる場所は相手が確認できるため、その地点を狙うことにより斧を拾わせないことも可能。駆け引きが重要になってきそうだ。

 

JPN Dara vs LAN Porky

映像はこちら。

https://www.twitch.tv/riotgamesjp/v/104567864

 

Dara 選手

使用チャンピオン:ヴァルス

サモナースペル:イグゾースト、イグナイト

バン:シンドラ、パンテオン、ナサス

ヴァルスについて

ADCタイプのチャンピオンではあるが、現在はどちらかというとミッドレーンで活躍するチャンピオン。

特徴は溜めることで射程を伸ばすことができる乾坤一擲(Q)のダメージが非常に大きい点。

ポークスキルとして優秀で、枯死の矢筒(W)のスタックをオートアタックで付与することにより、相手の体力に対する割合魔法ダメージを与えることも可能だ。

ウルトは射程が比較的長い方向指定スネア。このスキル自体のダメージはたかが知れているが、前述のスタックを3つ与えることが出来るため、次のスキルで大きな魔法ダメージを追加することができる。

問題は逃走性能については低い点。射程を活かして上手く相手に近寄らせないかが課題となりそうだ。

 

Porky 選手

使用チャンピオン:トランドル

サモナースペル:イグゾースト、バリアー

バン:ケイトリン、クイン、ドレイヴン

トランドルについて

リーグオブレジェンドタイマン界の覇者といえばトランドルではないだろうか。

相手の攻撃力を奪う咬み付き(Q)、相手の防御力と体力を奪う暴虐なる搾取(ウルト)に加え、相手の逃げ道を奪う氷冷の柱(E)と、相手から様々なモノを奪うことが可能だ。

また、近くでユニットが倒れると体力を回復するというパッシブを持っているため、サステイン能力も高めである点も注目だ。

だが、やはり近接チャンピオン。凍てつく大地(W)と氷冷の柱(E)で上手く近寄らないと遠距離からの攻撃が可能なヴァルスから一方的にダメージを与えられてしまう。どうやって近づくかが課題か。

 

JPN Tussle vs LAN NerzhuL

映像はこちら。

https://www.twitch.tv/riotgamesjp/v/104568609

 

Tussle 選手

使用チャンピオン:ミスフォーチュン

サモナースペル:イグナイト、イグゾースト

バン:ナサス、クイン、ケイトリン

NerzhuL 選手

使用チャンピオン:ミスフォーチュン

サモナースペル:イグゾースト、イグナイト

バン:パンテオン、レンガー、ヴァルス

ミスフォーチュンについて

まさかのミラーマッチ。

ここ最近ではWCS準決勝でサポート運用されたことで話題になったミスフォーチュン。

AD、APどちらにいくことも可能なため、ルーンマスタリー選択の時点から勝負が始まっているチャンピオンだ。

スキル選択も見どころ。クールダウンが短く、跳弾を当てるととても大きなダメージを与えることが出来るダブルアップ(Q)、射程が長く避けることの難しいレイニングバレット(E)どちらを上げるかで異なった戦いかたになる点も注目だ。

サポートフォーチュンについての記事はこちら。

今更ながらフォーチュンサポート考察
WCS準決勝 ROX vs SKT で突如として現れたフォーチュンサポート。私もサポートプレイヤーの端くれ。大会のような場面ではなく、ソロキューのような場面で使う方法等につ...

 

あとがき

いやー、熱い試合でしたね!

個人的に一番面白かったのはCeros選手 vs Seiya選手の一騎打ち。

ヴェル=コズってあんなにスキル当てられるチャンピオンなんですね…。

ドレイヴンのポテンシャルの高さにも驚きました。最近のサモナーズリフトではあまりみかけないチャンピオンですからね。(根強いファンはいますが。)

本日は22時よりLJLの選手のチーム戦がありますので、見逃さないようにしましょう!

※訂正:12/02は22時からでした。23時は間違いです。申し訳ありませんでした。

特設サイト、対戦スケジュールはこちら。

http://iwca.lolesports.com/jp/ja/iwca-event/#schedule

 

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