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【12/04 BO3 JPNvsLASまとめ】2016 International Wildcard All-Star

12-05-02

12/4に行われた、JPN対LASのBO3マッチについてまとめていきます。

試合形式は3ゲームのうち2本先取したほうが勝利(BO3)、モードは「通常のサモナーズリフト」「アサシンモード」「ハウリングアビス1vs1」の順で行われました。

 

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映像アーカイブはこちら

https://www.twitch.tv/riotgamesjp/v/105217261

 

1試合目 サモナーズリフト

各チームの使用チャンピオンは以下のようになっています。

JPNチーム

トップレーン:Evi 選手

使用チャンピオン:ノーチラス

ジャングル:Tussle 選手

使用チャンピオン:リー・シン

ミッドレーン:Ceros 選手

使用チャンピオン:カシオペア

ADC:Haretti 選手

使用チャンピオン:アッシュ

サポート:Dara 選手

使用チャンピオン:アリスター

 

BAN:シンドラ、カルマ、ルブラン

LASチーム

トップレーン:Helior 選手

使用チャンピオン:ポッピー

ジャングル:ClatoS 選手

使用チャンピオン:レク=サイ

ミッドレーン:Plugo 選手

使用チャンピオン:ライズ

ADC:Warangelus 選手

使用チャンピオン:エズリアル

サポート:Bear 選手

使用チャンピオン:ジャンナ

 

BAN:オリアナ、トランドル、タム・ケンチ

構成考察

CCの強力さについては日本チームが上回る一方で、ディスエンゲージに長けたジャンナ、カイトに優れたエズリアルを採用している南ラテンアメリカチーム。

トップレーナーはどちらもパッチ6.22にて追加された「巨人の勇気」と相性のいいチャンピオンだが、Helior選手のポッピーは「不死者の握撃」を選択。レーニングを意識した採用か。ノーチラスは「巨人の勇気」を採用している。

ジャングルは早期ガンクに優れたリー・シン、レク=サイのマッチアップ。高いガンク力とバーストダメージに優れたリー・シンに対して、「巨人の勇気」とも相性がいいレク=サイ。ジャングル内での機動力は五分といったところか。

ミッドレーンはどちらもDPSに優れたメイジで、ややバースト寄りのライズと継続ダメージに長けたカシオペアのマッチアップか。ライズはポータルによるサイドレーンへの仕掛けが強力。カシオペア側としては相手に機動力を活かさせない立ち回りが要求されるだろう。

ボットレーンはエンゲージ力に優れたアッシュ、アリスターに対して、ディスエンゲージに優れたジャンナ、エズリアルのマッチアップ。レーニングフェーズはエズリアル、ジャンナに分があるだろう。アッシュの遠距離からのクリスタルアローに加え、ローム、集団戦でどう差を詰めていくかがカギとなりそうだ。

 

2試合目 アサシンモード

各チームの使用チャンピオンは以下のようになっています。

JPNチーム

トップレーン:Evi 選手

使用チャンピオン:パンテオン

ジャングル:Tussle 選手

使用チャンピオン:カ=ジックス

ミッドレーン:Ceros 選手

使用チャンピオンノクターン

ボットレーン:Haretti 選手

使用チャンピオン:アーリ

ボットレーン:Dara 選手

使用チャンピオン:ルブラン

 

LASチーム

トップレーン:Plugo 選手

使用チャンピオン:ダイアナ

ジャングル:ClatoS 選手

使用チャンピオン:カ=ジックス

ミッドレーン:Warangelus 選手

使用チャンピオン:ルブラン

ボットレーン:Helior 選手

使用チャンピオン:アーリ

ボットレーン:Bear 選手

使用チャンピオン:パンテオン

構成考察

LASチームは通常のサモナーズリフトとは違う配置を行っている。Plugo選手がミッドレーンに来るかと思われていたが、ノクターンにルブランを当てる形をとるためにトップレーンとスワップした形か。

やはり注目はCeros選手のノクタ―ンか。2日目のアサシンモードで猛威を奮ったダイアナではなく、ノクターンの採用。トップレーンEvi選手のパンテオンと絡めた超距離ガンクが見どころになりそうだ。

前回のアサシンモードではHaretti選手が使うアーリのチャームの精度は極めて素晴らしいものだった。この試合でも素晴らしいチャームを見せて欲しいところだ。

 

3試合目 ハウリングアビス 1vs1

各チームの使用チャンピオンは以下のようになっています。

1vs1 1試合目

Dara 選手:ヴァルス

Helior 選手:オリアナ

考察

Helior選手のオリアナは2日目の1vs1で自身にシールドをつけてオートアタックを主体に戦うスタイルを見せている(キーストーン:不死者の握撃)。が、今試合相手はヴァルス。オートアタック性能は流石にヴァルスのほうが高いと思われるがどうなるか。

 

1vs1 2試合目

Evi 選手:ルル

Plugo 選手:タリヤ

考察

弱化はされたものの、タリヤのQはプッシュ性能が高い。ハウリングアビスのタワーはサモナーズリフトのものとややダメージが違うため、プッシュされた際にタワー下のCSをしっかりとれるかというのがポイントになりそうだ。

タリヤのウルトにはダメージがないため、レベル6以降はルルに分があるだろうか。

 

1vs1 3試合目

Ceros 選手:ルル

Warangelus 選手:ルシアン

考察

1vs1 2試合目に引き続きルルの登場。今度の相手はADCタイプのルシアンだ。

優れたオートアタック性能を持つルルだが、相手はルシアン。ダメージ力としてはルシアンに分があるだろう。

 

あとがき

非常に手に汗握る展開のBO3でした。

今回の日本人オールスターチーム、特殊モードに滅法強いですね。これを機に長らく主流のEUスタイルと呼ばれるトップ、ミッド、ジャングル、ADC、サポートという構成を破壊するようなメタを生み出してくれたら面白いのですが…!

 

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