LoL パッチノート

【パッチ7.1】ルシアン、カリスタ復権!? ADC・ミッド編

1-11

1/11に新年1回目のパッチ7.1が適用されました。

ドレイヴンとルシアン、カリスタが強化されています。変更点をチェックしていきましょう。

 

※引用部の出典は「リーグ・オブ・レジェンド公式 - パッチノート7.1」です。

URL:http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/game-updates/patch/patch-701-notes

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変更点

ADC

ドレイヴン

Q - 回転斬斧

NEW 基本ダメージ30/35/40/45/50

反映率攻撃力合計値の45/55/65/75/85% 攻撃力増加値の65/75/85/95/105%

W - 血の疼き

コストレベルに関わらず40マナ 40/35/30/25/20マナ

一部に熱狂的なファンがいるドレイヴン。Qのスケール値が合計攻撃力から増加攻撃力へ、そして基礎ダメージが追加されたことにより、序盤と装備の揃う終盤においてのダメージが増しました。

Wのマナコストの削減、パッシブのゴールド取得により、序盤上手くキルを取ることができればタンクすらもまるでバターのように切り裂ける文字通りの「アタックダメージキャリー」になれるのではないでしょうか。

ダメージ値を試算してみましたので、気になる方はコチラの記事も参照下さい。

【12/9 PBE情報】ルブランのミニオン処理力が更に低下!? 他
一瞬でバーストダメージを叩き出す能力と引き換えにウェーブ処理力を手に入れたルブランですが、徐々に暗雲が漂ってきたように思います。 ※PBEサーバーでの変更点...

 

 

カリスタ

E - 引き裂く遺恨

槍のスタック「引き裂く遺恨」が使用可能な場合 常時通常攻撃およびQ - 貫魂の一投によって敵に槍を1本突き刺す

マナの払い戻し2ユニットのキル 1ユニットのキル(クールダウン解消の条件と一致)

バグ修正「引き裂く遺恨」でユニットをキルした時、そのクールダウンが解消されない場合がある問題を修正

Eのクールダウン中も槍スタックを付与、そしてマナの払い戻しの条件が大きく緩和されています。

間違いなく今までよりも強くはなっているのですが、使うのが難しく、そしてサポート側にカリスタの理解がないとパワーを最大限引き出すことが難しいチャンピオンなので、パッチ適用以降しばらくはボットレーンが色々な意味で荒れるかもしれませんね。

 

ルシアン

固有スキル - 二挺拳銃

ダメージ攻撃力合計値の30/40/50/60%(レベル1/6/11/16) 攻撃力合計値の40/50/60%(レベル1/7/13)

Q - ピアシングライト

基本ダメージ80/110/140/170/200 80/115/150/185/220

戦いの律動の性能変化により、序盤戦はそこそこ強いものの終盤になるにつれパワーを失っていたルシアンですが、今回のパッチでパワースパイクが更に前倒しになっています。

序盤の強みをいかして、早い時間に試合を決めるADCとしての立場を更に確立させそうです。

序盤上手く行かなかった場合は以前までとそう変わらないので、サポート側にシールド/ヒールを主体とするようなチャンピオンよりも、強CCやバーストダメージよりのチャンピオンを採用したほうが勝ちやすいと思います。

 

ミッド

アニビア

R - ブリザード

NEW 明確性「ブリザード」が最大範囲まで拡大すると光るようになりました

バグ修正「ブリザード」の最大範囲までの拡大時間が1.5秒~1.75秒の間でランダムに決定されるのではなく、常に1.5秒になりました

Rの最大ダメージまでに時間がかかるようになり、今度こそ勝率がどん底に落ちると予想していたのですが、予想と裏腹に高い勝率を維持しているアニビア。

視認性がよくなるのはこちらがタイミングを把握しやすくなる一方で相手も把握しやすくなるため、微細ながら弱化といったところでしょうか。多分勝率を大きく左右することはないでしょうが、ほんとに微細な変更で勝率が乱高下するのがリーグ・オブ・レジェンドというゲームなので…。

 

ライズ

Q - オーバーロード

これまでのシールド量レベル1~18で60~200(レベル1~12では50 + レベルごとに10、レベル13~18ではレベル12の数値 + レベルごとに5)

新しいシールド量レベル1~18で65~150(60 + レベルごとに5)

移動速度増加25/30/35/40/45/50% 25/28/31/34/37/40%

シールド量、移動速度アップが弱化。

ダメージについては修正されていないため、後半の爆発的なダメージは変わりませんが序盤のレーニングフェーズ、そこから派生する大小の集団戦では苦労を強いられそうです。

ライズ側は人数差のような明確に有利な場面での戦闘を、相手側は1対1での戦い、若しくは同数以上での戦闘をライズ側に強いる必要がありそうですね。育ったライズはとてつもなく厄介なので…!

 

シンドラ

W - ダークフォース

「絶大なる魔力」ボーナス最大3個のスフィアを掴む 20%の追加確定ダメージを与える

ダメージ80/120/160/200/240 70/110/150/190/230

反映率魔力×0.8 魔力×0.7

R - 魔力の奔流

クールダウン100/90/80秒 120/100/80秒

ダークフォースでスフィアを大量に維持した状態から魔力の奔流のバーストダメージで相手を倒しきるというプレイができたのがシンドラでしたが、スフィアを維持しにくくなった代わりに確定ダメージを得ました。

バーストダメージは出しにくくなった一方で、オールインでない状態でのダメージ力はやや上がっていると思います。やはり確定ダメージというのは強いです。

Rに関しては単純にクールダウンが伸びただけなので弱化ですね。

ピック率も高く、よく使われていたチャンピオンでしたので、使用感が変わる今回のパッチでは勝率が一時的に下がりそうな気がします。

 

タロン

基本ステータス

レベルアップごとのマナ自動回復:増加量.5 .75

固有スキル - 血塗られし慈悲

さらにド派手に固有スキルのパーティクルの明るさを若干上げました

Q - ノクサスの刃

ユニットのキルによる回復15 + レベルごとに2 17 + レベルごとに3

近接アサシンという「勝つか負けるか」がはっきりしやすいロールの中でも顕著だったタロンのサステイン部分にテコ入れ。ややファームがしやすくなるでしょう。

一応低レベル時(特にレベル2)にかなり強いチャンピオンという噂を聞いたことがありますので、低レベル時に有利をとり、その有利と持ち前の異常な機動力を活かすことができれば一線に上がってくることも可能なのではないでしょうか。

 

あとがき

お久しぶりです。新年からアーキエイジやってました。I鯖採鉱ランカーだよ!やったね!

とりあえずADCとミッドをチェックしてみました。

ミッドはシンドラとライズの変更が勝率に影響を与えそうです。ただピック率が高いが故、勝率はそこまでないチャンピオンに変更が入るとお通夜になる気がしないでもないです。プロシーンで出現するチャンピオンは一般ピーポーが使いにくくなる定めなのです。アジールさんが草葉の陰で泣いてます。

ADCはリーグ・オブ・ドレイヴン来るんじゃないですか?結構強いと思うんですよね。

カリスタが強くなるのはいいんですが、サポート側としてはウルトを外せないというプレッシャーがかかるため結構めんどくさかったりします。慣れてたらいいんでしょうけど…。あとザイラとかでアレをされると「ん!?」ってなりますよね!

ルシアンは再び序盤の覇者になれるでしょうか。ファーストタワーブラッドの効果が大きいせいか、最近はAPジグスボットなんていうよくわからないピックまで出現しているようです。

今回取り扱っていませんが皆さん、ジャングルの変更をとりあえずパッチノートで読んでください。今シーズンジャングル転向している私にこの仕打ちは…!ノクターンはジャングル回りやすいチャンピオンなので大丈夫だとは思いますが、レベルアップが遅くなるのはちょっと…。

またこの話は次回致します。よければお付き合い下さい。

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