LoL パッチノート

【パッチノート6.23】ジャングラー恐怖!?クリムゾンラプターの経験値が…

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今回はADCやサポートについての変更は装備ぐらいで他に変更がなかったのでこういうものを。

これだけはミッドレーナーやADCに把握しておいてほしいですね。

 

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パッチ6.23での変更点

パッチノート

ジャングラーはクルーグを倒すためにかなりの時間を投じなければなりませんが、その報酬は思ったほど美味しくありませんでした。そこで、ラプターの経験値を少々ミニクルーグへと移し変えることにしました。ジャングル全体から得られる経験値はほとんど変わっていませんが、今回の変更によりクルーグの占める割合が若干増加しています。

クリムゾン・ラプターの経験値 65 15

ミニクルーグの経験値 5 15(古のクルーグとクルーグについては変更なし)

 

出典:http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/game-updates/patch/patch-623-notes

クリムゾンラプターの経験値が大幅に減少し、ミニクルーグ(ゴーレム)に経験値が移りました。

今まではミッドレーナーがロームしたついでだったり、プッシュして倒すミニオンがいない時にクリムゾンラプターだけ残して小さいラプターだけ食べるということがありましたが、今回の変更によりそれは許されない行動になったのではないでしょうか。

ただでさえパッチ6.22アサシンアップデートの際にジャングルモンスターの湧き頻度が100秒⇒150秒となった関係でカウンタージャングルが脅威になっているのに、味方ミッドレーナーやADCの動向にまで気をつけなくてはいけなくなっていますね…。

 

しかし逆に考えると、ミッドレーナーが敵ラプターを狩れば相手のジャングラーに大きな負担を与えられるという変更でもあります。

味方ジャングルでラプターを狩るのとは違い、場所的にリスキーではありますが狩ることができれば相手ジャングラーのレベルを遅らせる一因になれるので可能な時は狩りたいですね。

 

この変更に伴うゲームの変化予測

◆ジャングラーの行動軸の変化

ジャングラーがレベルを早く上げたければレッドバフ側のジャングルを軸に狩っていくのが早いのですが、ラプターキャンプからクルーグキャンプに経験値の比重が移ったことにより、ブルーチーム側はボットレーン、レッドチーム側はトップレーン付近でのキャンプの重要性が上がったのではないでしょうか?

経験値の比重が大きい以上、クルーグキャンプへのカウンタージャングルがジャングラーのレベリングという観点から見て大きいと思います。おいそれと相手に狩られていてはレベルに大幅な遅れが発生してしまいますからね。

 

◆スキルによる壁抜け可能チャンピオンの更なる台頭

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このあたり

 

クルーグの経験値が変わっただけでチャンピオンメタが変わるほどかといわれると微妙ですが、一応検討しておきましょう。

クルーグへのカウンタージャングルはバロンピットやドレイクピットの壁からの侵入が一番バレにくいルートだと思います。

最近は「巨人の勇気」が強いこともあってヘカリム等のチャンピオンも結構見かけましたが、このルートからジャングルに入られるとつらそうです。

帰る時はパッチ6.22で追加されたブラストコーンもありますしね。

 

あとがき

ジャングルキャンプの復活頻度もそうですが、「ジャングラーのルートバリエーションの増加」を目的とした変更であったはずなのに、何故かどんどん制限されていってるように感じるのは私だけでしょうか。

特に低レートゲームでは「ジャングルの知識が深いほうが勝つ」ようなゲームが増えそう…?ゴールドぐらいじゃマップに現れた相手ジャングラーに対して大したアクションがないこともままありますしね。

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