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サポート専でゴールドリーグに行こう!Vol.2

2016/12/21

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前回はチャンピオン選定、ワーディング、レーニングについてざっくり書いていきましたが今回はレーニングについてもう少し掘り下げて見たいと思います。

前回はこちら。

サポート専でゴールドリーグに行こう!Vol.1
私が現在ほぼソロキュー、サポート専でゴールド3までいけてますので、恐らくサポートでゴールドになるまでの方法なら書けると思うので、実戦中やっていること等を書い...

 

 

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レーニングについて

マップチェックはサポートのお仕事

前回、エンゲージはサポートがやるといいましたが、相手ジャングラーの位置が把握できていなければかなりリスキーなエンゲージになります。仕掛けたタイミングで相手ジャングラーが現れダブルキルをとられると目も当てられません。

そこで、相手ジャングラーがマップにうつったら場所をpingし、適当に発言しておく(例えば「jgここ」とか「jg here」とか)と味方が相手のジャングラーをなんとなく認識してくれます。

ボットレーン、そしてサポートがこれをやる理由は2つありまして、1つは自分のエンゲージはそんなにリスキーじゃないよとADCに伝える効果味方全体に相手ジャングラーの位置を伝える効果です。

前者は完全に自分のためです。サポート専の方で経験ある方いらっしゃるんじゃないでしょうか?JGはトップ付近に見えたから絶対いない、体力勝ちしてる、でも味方ADCは何故か及び腰ということが。あれ多分、味方ADC目線だと「相手の動き的にジャングラーが付近にいるんじゃないか?」と思ってるからだと思うんですよね。私、ADCがサブロールなのでたまにやって思うんですけど、サポートとくらべてマップ見る暇がないんですよ。なので音と光で伝えてあげましょう。自分のエンゲージはさほどリスキーじゃないよ、と。(それでも経験不足故かエンゲージして負けることはあるんですけどね。)

後者はチームのためですね。恐らく全ロールで一番マップを見る余裕があるのはジャングラーだと私は思うのですが、ソロキューではジャングラーがやってくれるとは限りませんよね。そこで恐らく2番めにマップをみる余裕のあるサポートがそれをやろうというわけです。

例えば、相手ジャングラーがトップレーン脇のワードがある場所でキャンプしている場合。流石にトップの方は認識してると思いますが、それ以外のプレイヤーは認識できているとは限りません。サポートでも見る余裕がない時は結構ありますが、気付いた時だけでもいいのでpingを鳴らしておくと味方に伝わります。この際、自分がそこにいくわけではないので相手チャンピオンを直接pingするのではなく、周りの場所にpingをうっておくと良いですね。注意ping(赤い!がでるping)を使うと怒り出すプレイヤーがいるので、普通のpingにしましょう。伝わればいいです。

 

余裕があったらテレポートのチェックも!

これも対面レーナーがやってほしいのですが…。やっぱり期待は出来ませんから"見えたら"サポートがやっておきましょう。100%自分のためです。

テレポートが弱体化され、以前よりは随分減りましたがトップレーナー+ジャングラーがボットレーンに同時にGANKしにくることもありますので、テレポートがあるかわからない時は手前ブッシュのデワードをしておくと少し安心できます。

deword

↑ここのワードに要注意。ミッドレーナーやトップレーナーが飛んでくることがあるので、川のほうにピンクを置くよりこっちのほうがいいことも多い。

 

サモナースペルも…

サポートの仕事は多いんです…。エンゲージしたりされた時に相手の使ったサモナースペルは"見えれば"チャットしておきましょう。特に相手ADCのスペルは重要です。味方ジャングラーを呼ぶ口実にもなりますので相手ADCの使ったサモナースペルだけでも確認したいですね。

こちらは味方ADCがやってくれることもありますが、次にエンゲージする時に必要な情報になります。なるべく自分で確認しましょう。

 

サポートは弾除けではない!が…

わかりやすいのはブリッツのロケットグラブやスレッシュの死の宣告のようなスキルですね。ADCが自ら避けてくれない限りはどうしようもないスキルです。代わりに間に入って受けて上げたいこともありますが、メイジ系サポートやっててこういうスキルに当たると結構な確率で倒されます。大抵脆いですからね。

ではどうすればいいか。そもそも打たせないようにするしかないです。こういう「当たれば大惨事」系のスキルを持つ相手は、「当たらなければどうということはない」ですし、「ヘルスを削っておけば打ちたくても打てない」です。相手ADCを削っておくのもいいですが、エンゲージが強烈なサポートのほうを削っておくのも選択肢に入れておくといいですね。

タンク系サポートならば、勝算があればどんどん被弾しにいきましょう。アリスターなんかわかりやすい例です。引っ張られると有利なことが結構あります。

当たっていいタイミングについては経験や感覚に依存する部分がありますので一概には言えませんが、「相手の体力(特にADC)が体力満タンではない」「こちらにだけサモナースペルが残っている」ときは狙い目です。アッシュ等の強烈なウルトの有無もポイントですね。

あとがき

サポートは他のロールほど装備に依存できないかわりにマップ全体の把握などの細かいところで差を付けていくロールだと思います。

今回書いた内容を全部確認していてはいつまでたってもエンゲージ出来ないですが、1つでも2つでも確認していればそれだけリスクが減ります。あとはジャングラーの大体の動きを予測しながら失敗して覚えるしか無いですね。私もまだまだ失敗ばかりです。

次回こそはレーニングフェーズが終わったあとのことを書くと思います。それでは、また。

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