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【パッチ6.17】ボットレーンチャンピオンの変更をチェック!

2016/09/01

824patch

公式で6.17のパッチノートが発表されました。メンテナンスは8月24日AM5:30より予定されています。

さて、今回よりボットレーンのチャンピオン(ADCとサポート)について考察していきたいと思います。

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強化

サポート部門

モルガナ(Morgana)

E ブラックシールド

射程 750 ⇒ 800

勝率が高くなるような大きなバフではありませんが、使いやすくはなりそうですね。

モルガナはハードカウンターがなく、先行ピックしやすいチャンピオンなのでサポートプレイヤーの方でチャンピオンプールを広げたい場合は是非使ってみてください。3秒スネアはなかなか強烈ですよ!(今回のパッチとは関係ないですが。)

 

スレッシュ(Thresh)

R(ウルト) 魂の牢獄

クールダウン 150/140/130秒 ⇒ 140/120/100秒

死の宣告(Q)又は絶望の鎖(E)ヒット確認からの魂の牢獄コンボと逃走経路に設置する頻度が上がりますね。

サポートチャンピオンがレベル16になるまで試合が続くことはあまりないのでレベル11からの20秒短縮が試合にどう影響してくるかでしょうか。私個人としてはあまり変わらないとは思っていますが…。

スレッシュは操作難易度が極めて高いチャンピオンなので、この強化をもって使いはじめたからといって勝てるようになるとは思いませんが、今まで使っていた方には嬉しい(?)パッチですね。

 

ベイガー(Veiger)

固有スキル 偉大なる悪の力

テイクダウンボーナス キルまたはアシスト時に魔力+3 ⇒ キル又はアシスト時に魔力+5

え、サポートチャンピオンじゃないだろって?

OPGGではサポートタグついてるのでサポートです!!

と、それはさておきサポートとしてもなかなかおもしろいチャンピオンです。イベントホライズン(E)の範囲スタンはサポートチャンピオンとしてもかなり強いスキルです。

以前行われた固有スキルのリメイクにより、相手チャンピオンへスキルをヒットさせると魔力が上がるようになってますのでサポート運用も大いにありだと思いますよ。

まだ私は運用してないので立ち回り等はわかりません。申し訳ありません。

 

マルファイト(Malphite)

W ブルータルストライク

クールダウン 14秒 ⇒ 12秒

物理防御増加 10/15/20/25/30% ⇒ 15/20/35/30/35%

発動効果ダメージ反映率 0.1増加物理防御 ⇒ 0.15増加物理防御

サポートじゃないっていってんだろ!と怒られそうですが、私はサポート運用してました。(真顔) たまに使ってらっしゃる方いますよね。

レベル6までは弱いんですが、そこからはアンストッパブルフォース(ウルト)によるイニシエイトが超強力です。シールドを盾にサイズミックシャード(Q)を当てて相手ADCに近寄ってグラウンドスラム(E)もなかなか悪くないです。

サポート運用としてブルータルストライクを取るレベルはスタイルによるとは思いますが、レベル3でとったとしてマルファイトの基本物理防御は約40。黄色のルーンに物理防御を9個積むとして49程度でしょうか。以前のパッチと比べると2程度あがりますね…。

パッシブのアーマー上昇値はともかくとしてクールダウンは短縮されましたので、サポート運用でこの変更を活かすためにはサイズミックシャード、グラウンドスラム、ブルータルストライクをつけてオートアタックと3連攻撃をして雷帝の号令を発動させるように使えば少しは強くなるでしょうか…?トップ運用ならブルータルストライクはそれなりに使いどころがあるので変化があるかもしれません。

 

ADC部門

エズリアル(Ezreal)

固有スキル ライジングフォース

スタック毎の攻撃速度増加 レベルにかかわりなく10% ⇒ 10/12/14%(レベル1/7/13)

攻撃速度増加上限 レベルに関わりなく50% ⇒ 50/60/70%(レベル1/7/13)

レベル7以降の強化です。エズリアルは大抵マナムネを積むため攻撃速度の増加は単純にうれしいですね。

アッシュやジン、シヴィア等の弱体化に伴い、相対的に勝率が上がるんじゃないかなと思います。テクニカルなチャンピオンなので使い手は選びますけどね。

 

ジンクス(jinx)

R(ウルト) スーパーメガデスロケット!

最小反映率 0.1増加攻撃力 ⇒ 0.15増加攻撃力

最大反映率 1.0増加攻撃力 ⇒ 1.5増加攻撃力

増加攻撃力の反映率上昇なので、こちらも中盤以降の強化ということになるでしょうか。ADが200を超えるころには結構なダメージ向上がありそうです。

RIOTとしては低ヘルスの相手を倒せるようにすることにより、パッシブの"暴走"(キルか3秒以内のアシストにより攻撃速度と移動速度の爆発的上昇)を発動させやすくするのが目的のようです。

私としてはこの変更により勝率が上昇するとは思いませんが、やはり他のナーフにより相対的に勝率は向上するんじゃないかなと思います。

 

ヴェイン(Vayne)

Q タンブル

反映率 0.3/0.35/0.4/0.45/0.5合計攻撃力 ⇒ 0.3/0.4/0.5/0.6/0.7合計攻撃力

中盤以降のダメージが随分あがりそうな変更がきました。

現在のヴェインの1つめのコアアイテムはルインドキング・ブレードだと思いますので、特にダメージが上がるのは中盤から終盤にかけてでしょう。

ますますレイトゲームキャリー感が増すことになりそうですね。

しいて言うとすればヴェイン使いの方はかなりつっこんだプレイをすることが多いのでサポートが結構大変ということぐらいでしょうか。恐らく使用者が増えますのでサポート使いは震え上がるかもしれません…。

 

弱体化

サポート部門

アニー(Annie)

R(ウルト) やっちゃえ!ティバーズ!

アニーが倒された際のティバースの移動速度増加と攻撃速度増加の減衰が20%早まります。

最近は射程の長いメイジサポートにすっかり端に追いやられてしまったアニーサポートですが、若干の弱体化が入っています。

アニーサポートの肝は4スタック状態からのやっちゃえ!ティバーズ!やバーニングファイアによるスタンだと思いますので、これをもってどうこう変わるとはあまり思いません。

オールインした後に倒された時の影響力が少しだけ小さくなるかな?というぐらいでしょうか。

 

ADC部門

アッシュ(Ashe)

Q レンジャーフォーカス

効果時間 5秒 ⇒ 4秒


R(ウルト) クリスタルアロー

基本ダメージ 250/425/600 ⇒ 200/400/600

レンジャーフォーカスの時間短縮が大きいですが、主としては大規模集団戦に影響してくると思います。小競り合いであれば4秒もあれば大勢は決してますからね。

クリスタルアローのダメージがレベル6~10の間50下がっていますので、レーン戦ではあと一発分ダメージが足りないという事態があるかもしれませんが、やはり微々たるものだと思います。

パッチより以前から名指しで弱体化が宣言されていた割には強烈な弱体化ではなかったのでアッシュ使いの方は一安心といったところでしょうか。サポートメインの私としてはボレー(W)が痛すぎるのでなんとかしてほしかったです!(わがまま)

 

ジン(Jhin)

W 「死者への狂騒曲」

反映率 0.7増加攻撃力 ⇒ 0.5増加攻撃力

ミニオン及びモンスターに対するダメージ 65% ⇒ 75%


R(ウルト) 「終演 -フィナーレ-」

体力欠損分に比例するダメージ 対象の体力欠損分1%につき2%上昇 ⇒ 対象の体力欠損分1%につき2.5%

弾1発の最小ダメージ 50/125/200+0.25増加攻撃力 ⇒ 40/100/160+0.2増加攻撃力

弾1発の最大ダメージ 150/375/600+0.75増加攻撃力 ⇒ 140/350/560+0.7増加攻撃力

削除:「終演 -フィナーレ-」で、発射しなかった弾1発につき10%のクールダウン短縮がなくなりました。

NEW:「終演 -フィナーレ-」の最大範囲が相手に表示されるようになりました。

ジンもパッチ前より弱体化が明言されていました。

個人的には「終演 -フィナーレ-」(ウルト)の基本クールダウンに手をいれられるだろうなと思っていたのですが、ダメージに修正が入りました。キャンセルした時のクールダウン短縮はなくなりましたね。

他のADCの強化とジンの弱体化でバランスが取れるようになったかなとは思います。

ジンには相変わらず遠距離からのイニシエイトという個性があるので、今回のパッチで使い物にならなくなるといったことはないでしょう。前までが強すぎたんです。

 

シヴィア(Sivir)

W 跳刃

ダメージへの反映率 0.6/0.65/0.7/0.75/0.8増加攻撃力 ⇒ 0.5/0.55/0.6/0.65/0.7増加攻撃力

R 戦姫の号令

「跳刃」使用時の攻撃速度増加 40/60/80% ⇒ 30/45/60%

随分大きな弱体化がきましたね。

アッシュ、ジンはパッチ適用前に弱体化が明言されていた割に下がり幅が小さいように思いますが、シヴィアに関しては明らかに性能が落ちています。パッチノートを読んでこの項目で一番驚きました。

たしかに戦姫の号令によるチームの強化が肝のチャンピオンではあるのですが、ここまで大きく下げる必要があったのかなとは思います。これは相当勝率下がるんじゃないかな…。

予想ですが、6.18以降のパッチで少し性能が戻されるんじゃないかと思っています。

 

微妙な変更

トランドル(Trundle)

E 氷冷の柱

クールダウン 23/20/17/14/11秒 ⇒ 22/20/18/16/14秒

クールダウンが伸びる弱体化ではあるのですが、サポート運用としては微妙なところです。

恐らくですが、サポート運用をする場合であっても咬み付き(Q)と凍てつく大地(W)を軸にスキルレベルを上げていくと思いますので、かなりのレイトゲームで無い限りはむしろ強化なのではないか?ということでこちらに分類しました。

氷冷の柱を早めに上げる方には弱体化ですが、個人的にはさほど大きな影響はないと思います。

 

ドレイヴン(Draven)

R(ウルト) 死の車輪

コスト 120マナ ⇒ 100マナ

クールダウン 110/100/90秒 ⇒ 120/100/80秒

こちらに関して、RIOTはウルトの使用頻度を上げた!という風に書いているのですが、クールダウン伸びてませんか?ま、まぁマナの使用量が少し減ったので強化なんでしょうか…。腑に落ちません。

ドレイヴン様はイケメンなので強化なんてしなくても最強ですよね。

 

コーキ(Corki)

固有スキル ヘクステック榴散弾

ワードを攻撃しても特注品の非戦闘時の移動速度増加が失わないようになりました。

へぇ~…。といったところです。そもそもピック率が低い上に変更もあってないようなレベルなので勝率どうこうという問題はないでしょう。

と、こんなことを書いたら全世界60億人のコーキファンに怒られそうですね。

 

あとがき

ワールドチャンピオンシップに向けたバランス調整のためのパッチ6.17だそうです。ボットレーンだけでも随分多くの変更がありましたね。

ジン、アッシュはともかくシヴィアがここまで下げられるとは思いませんでした。パッチ以降ランク戦に出現するのかな…?と心配していますが、過ぎた心配でしょうか。

サポートに関しては私が勝手に注目しているチャンピオンをぶちこんだので数が多く見えますが、よくあるサポートチャンピオンへの変更はスレッシュぐらいですね。このパッチでランク戦のサポート事情が大きくかわることはないでしょう。大抵メタが変わるのは大会でプロが使用した後なので、ワールドチャンピオンが終わってからですね。

ボットレーンにくることはほぼないでしょうが、今回のパッチで一番強くなったのはジェイスでしょう。ハンマーに変えた時のダメージスケールが魔力から増加攻撃力になりました。ルーンで攻撃力を積んでいればレベル2エンゲージがかなり強くなりそうです。

ちなみに今回の記事で一番考察が長いのがマルファイトです。一番ピックされないのもマルファイトなんですが、このブログの管理人は何をしてるんでしょうかね…。

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