LoL チャンピオン

私の考えるザイラサポートのダイアグラム

1022-1

今年のWCSでやたらとピックされているザイラサポート。

今回は私がザイラサポートをしている時に得意としている相手、苦手としている相手について記述していこうと思います。

 

スポンサーリンク

ザイラサポートの特徴

死華の棘(Q)による比較的遠距離からのハラスに種の成長を絡めてダメージを出していくスタイル。

死華の棘ヒット時、範囲内に種があるとタワー下でない限りほぼ確定で雷帝の号令が入るので狙える時は狙ってみよう。

ウルトである茨のゆりかごは広範囲打ち上げ。詠唱から打ち上げまでにかなりディレイがあるので、打ち上げるために使うというよりは相手に範囲内で戦わせないように使うのがいいだろう。捕縛の根(E)も弾速が遅い関係で当てに行くよりは近寄ってくる相手を止める時使うほうが強い。ディスエンゲージ向きといわれるのはこのあたりが由来だろう。

サポートとは思えない高火力が出る一方、逃げ性能はサポートの中でもかなり下の方。ワーディングを念入りに行ってガンクを受けないようにするのが一番いいが、そうもいってられないこともある。

絶対に逃げられない場面ではムダにフラッシュをつかわず、一気にダメージを出して1キルもぎ取ってやられるようにしたほうがいいだろう。

 

マッチアップ

得意

ブラウム

冬の凍瘡(Q)からスタンまで繋がれると負けるが、それ以外は特に問題ないマッチアップ。

基本的には一方的にダメージを与えることが出来るだろう。

 

タム・ケンチ

ブラウムと似たような感じ。味見(Q)の射程が案外長く、ロコツにダメージを与えに行くと逆に体力を削られてしまうこともある。

丸呑み(W)のせいでキルはとりにくいが、相手からもエンゲージしにくいのでコツコツ削って体力差でゾーニングしていくのが主体か。

 

アリスター

得意なマッチアップではあるが、ザイラはW→Qからカンタンに即死するので注意。

レベル2先行されるようではお話にならないのでまずはレベル1の時にオートアタックと死華の棘(Q)でダメージを与え、レベル2エンゲージされにくい状況を作っておこう。

 

タリック

レベル6までは完封出来る。コズミックレディアンス(ウルト)取得後の集団戦影響力では負けるが、レーン戦はかなり有利なのでいかにレーン時に差をつけられるかといったマッチアップだ。

 

スレッシュ

フック系チャンピオンの中ではかなり戦いやすいほう。

死の宣告(Q)や絶望の鎖(E)当てられると危険なのは間違いないが、スレッシュはさほど硬くないため無理に当てにくる場合はお仕置きしておこう。

ザイラ側は死華の棘(Q)と狂い咲き(W)を絡めて相手の体力を削りつつ、相手が焦れてミスするのを待ってカウンターしていくのが良いと思う。

 

ソナ

壮絶なダメージ交換を行うことになるため、1stリコール時に詰め替えポーションぐらいは積んでおきたい。

ザイラ側も相当ダメージを受けることになるがソナ側も相当脆いため、ヒム・オブ・ヴァロー(Q)を打たれそうな時に死華の棘でしっかりダメージ交換を行っていこう。

 

アニー

レベル6まではかなり有利。それ以降はやっちゃえティバーズ!(ウルト)からの即死があるので十二分に注意しておこう。

射程差をいかして体力を削り、オールインしにくい状況を作っておけばさほど怖くないマッチアップだ。

 

ジャンナ

私がやっているゲームレベル的には怖くないマッチアップ。

シールドを上回る火力が割りとカンタンに出るため、シールドをはられてもさほど怖くない印象。こちらからのハラスに対して全部シールドをはってくれるようならマナ差で勝てる。

 

トランドル

レーンは楽勝…、なのだが問題はレーン戦終了以降。氷冷の柱(E)がキャッチでも集団戦でも強いので影響力で負けることがある。

レーン戦でしっかりと腐らせておきたい。

普通

ブランド

メイジサポート同士は腕の差がそのまま出る。烈火の柱(W)の射程はザイラの死華の棘の射程より長いため、烈火の炎(W)のクールダウン中に削りにいくのがいいだろう。

ただし、クールダウン中も直線的にしかけるのは危険。焼灼(E)⇒焦炎(Q)コンボでスタンを受けてしまうとザイラの体力はあっという間になくなってしまう。

ザイラブランド両者とも耐久力は低いので相手のミスにいかに付け込めるかというのがポイントになる。

 

モルガナ

極端な話をするとダークバインド(Q)が当たらなければ勝ち、当たれば負けというマッチアップ。

基本的には楽に戦えるがダークバインドが当たってしまうと終わりぐらいの感覚で戦うと良いと思う。

サポート運用のモルガナはゾーニャの砂時計が遅いため、フラッシュから魂の足枷(ウルト)のエンゲージに対しては狂い咲き(W)×1~2⇒死華の棘(Q)⇒茨のゆりかご(ウルト)とすると逆にモルガナ側を一気に削ることが出来るため、フラッシュインから魂の足枷をされても焦らないのがポイントだ。

勿論狂い咲きのスタックが残ってなかったり、茨のゆりかご無しでは負けてしまうのでその場合はとっとと逃げておこう。

 

ブリッツ

やや苦手な相手だが、戦えないことはないマッチアップ。

ロケットグラブ(Q)が当たらなければOK!…と言いたいところだが、オーバードライブ(W)からパワーフィスト(E)につなぐルートも怖い。

ブリッツ相手に捕縛の根を空打ちすることのないように。

 

カルマ

心炎(Q)の射程が950と長い。当てに行くハラスは大抵狩られるので上手く避けて反撃しよう。

マントラ付きを打たれると体力がかなり吹っ飛ぶので注意、といっても大抵避けられないように打ってくるので出来れば1stリコールで詰め替えポーションがほしい。

 

レオナ

勝敗がわかりやすい。ゼニスブレード(E)かソーラーフレア(ウルト)が当たると死ぬと思っておいて間違いはないと思う。

当たらなければどうということはないが、避けられない場面で打ってくることが多いのでエンゲージされる前に体力を削っておくほかなかろう。

苦手

ナミ

案外厄介な相手だ。水の牢獄(Q)が当たると辛いのは当然のこと、フロストファング購入前は潮の流れ(W)によるダメージ交換も辛い。

だからといってナミを注視すると潮使いの祝福(E)を付けたADCが攻撃してくる。スロウが入るとそのあとの水の牢獄を避けるのは難しい。

 

ノーチラス

私が苦手なだけなのかもしれないが、とても辛い。

まず錨投げ(Q)が音もほとんどなく飛んでくるため避けづらい。ブリッツよりも更に当たってないだろ!?ってものが当たっている場合が多く、フック系サポートとしては大海の激憤(W)のシールドもありかなり高耐久。耐久力を活かした強引なエンゲージをしてくると辛い。

錨投げはクールダウンが長いので回避してからちまちまと削っていくか、ミニオンを壁にしてのハラスしかないだろう。

 

ソラカ

かなり弱体化されたがそれでも結構めんどくさい。

まず殆ど死華の棘の射程内に入ってくることがないのは勿論のこと、ダメージを与えてもスターコールでじわじわ回復してくる。また、ADCを狙えば当然回復してくる。

ボロ負けすることはないが、なんだかんだ星に願いを(R)のグローバルヒールで他のレーンのキルに絡んだりするため、厄介極まりない相手だ。

 

ヴェル=コズ

射程が長すぎる。一方的に体力を削られ、生体破壊光線(ウルト)で倒されるのはよくある光景。

電離炸裂弾(Q)は後退して避けるほか、前進して避けるほうが良いパターンもあるので、慣れるまでは辛いが上手く避けて反撃につなごう。

ヴェル=コズも耐久はそんなにないため、削り合いに持ち込めばチャンスはある。

 

ジリアン

あまり出現しないが要注意か。当てに行くハラスはタイムボム(Q)で狩られるので注意。QWQでスタンを付けられると一気に体力が消し飛ぶのでムリヤリ仕掛けるのはやめておこう。

レベル6以降はやはりクロノシフト(R)が問題。魔力はさほど高くないので復活時の体力はミッドジリアンと比べると少ないが、それでも復活は厄介である。

 

あとがき

どうやらフォーチュンサポートがザイラの天敵らしいですね。私は見れなかったのですが、ROX vs SKT戦でピックされたとかなんとか。

この一覧でのってないのはラックス、アイバーン、ルル。最近ルルは注目されているようですが、私が相手にしたことがないので申し訳ないのですがわかりません。他2体はとりあえずいいでしょう。(適当)

2016WCSでザイラはとても注目されているようです。弱体化されそうでこわいですが、是非優勝に貢献して2個目の大会スキンが出てほしいところですね!

第四回 ザイラサポートでゲームに勝とう!【動画有】
第四回はレーニング編です!文章だけでは伝わりにくいかなと思いまして、動画を作ってみました。よろしければ合わせてご視聴下さい。第一回はこちら。 1つ前はこ...

 

ブログランキング

BlogRanking参加してます!
投票してくれると私が小躍りして喜びます。是非。

League of Legends ブログランキングへ

ツイッターフォローボタン

更新情報はツイッターでもお届けしています。
Twitterご利用の方は是非フォローお願いします!