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ざっくり覚えるブリッツ対策レーニング編【パッチ6.21】

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サポートにしてはゲームをぶっ壊しやすいことで有名(?)なブリッツ。ストレス解消にもってこいなので私もたまにピックするチャンピオンです。

プレイヤーによって立ち回りは変わりますが、どういったチャンピオンか知っていればいくらか戦えるようになると思いますので今回はブリッツ対策について考察していこうと思います。

 

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ブリッツ対策 基本の「き」

 

ロケットグラブに当たらない、打たせない方法

当たるなといわれたところで当たらなくなるなら誰も苦労はしないのですが、ブリッツ側としてはロケットグラブ(Q)を当てにくかったり打ちにくいタイミングがあります。

 

ミニオンが壁になっている時

一番わかりやすいパターンです。ミニオンが壁になっている時はロケットグラブが当たりません。なので、基本はミニオンを壁にしつつ立ち回るのが大事です。

しかし、過信は禁物。ミニオンが倒れる瞬間にロケットグラブが通るスペースができるため、ブリッツ側は隙あらば狙ってきます。HPの残り少ない自軍ミニオンの近くを陣取る時は気をつけておきましょう。

また、ブリッツはタワー下への引き込みがあまりに有名なせいで忘れがちですが、プッシュされている状態は前述の通りミニオンの壁ができてしまうのであまり得意ではありません。

 

硬いチャンピオンがADCの壁になっている時

具体的にはアリスター、レオナ等。ブリッツは見かけの割に耐久力があまりなく、ロケットグラブパワーフィストで瞬間的なダメージは出ますが両者がっぷり四つでの戦闘での火力は低いです。

そのため、耐久力の低いメイジ系のサポートやADCを引っ張ることができれば強いですが、硬いサポートを引っ張ると「引っ張ったせいで負け」ということになり得ます。

 

近距離で強いチャンピオンも安易に引っ張れない

また、柔らかいチャンピオンでも近距離でバーストダメージがでる等、柔らかいチャンピオンでも場合によってはブリッツ側に注意が必要になります。

例えば、モルガナやザイラ。

モルガナはブラックシールド(E)があるのでそもそも引っ張りにくい上に引っ張ったら魂の足枷(ウルト)があるので安易に引っ張るとブリッツ側が負けます。

ザイラはものすごく柔らかく、逃げ性能も低いので引っ張って有利なのは間違いないのですが、瞬間的にザイラを倒せない場合は狂い咲き(W)2発からの茨のゆりかご(R)捕縛の根(E)まで使えば尋常じゃないダメージが出るので倒しきれない場合は危険だったりします。(大抵倒しきれますけどね)

 

ブリッツやADCの体力が削れている時

ロケットグラブで引っ張れれば強い一方、引っ張れるまではポジショニングでぐらいしか相手を威圧できないので、ロケットグラブがあたらない場所や打たれてから回避できる場所からブリッツの体力を削っておけば行動しにくくなります。

また、体力を削っておけばオーバードライブ(W)から直接パワーフィスト(E)を狙うルートも潰せますので、しっかり隙をみて体力を削っておきましょう。

 

ロケットグラブを外したら約20秒間チャンス到来!

ロケットグラブはクールダウンがものすごく長いです。(クールダウン20~16秒 クールダウン短縮可)

ロケットグラブがクールダウン中のブリッツはもの凄く弱いので、クールダウンの時間を意識しつつハラスやゾーニングをしておきましょう。

クールダウン中のブリッツはそこまで前進してこないのでADCへの攻撃も有効です。両方下がるようならサポートがしっかり相手ADCのCSを妨害しておくと徐々に差をつけることが出来ます。

 

ブリッツの行動パターン

個人差が激しいですが、大まかに2種類に分かれます。

また、レーン状況によりこれらは変わるため同じプレイヤーでも時間帯によって違う行動をしてくることもありますので、ふんわり頭にいれておくぐらいでOKです。

 

ADCの近く~後方から狙うパターン

ロケットグラブを最大射程付近で当てて大きなリターンを狙うパターンです。

主にミニオンの隙間を通してロケットグラブを狙ってくるタイプで、当たるととても強い一方、命中率が低くADCにかなり負担がかかる形です。

やや後方に陣取るためブリッツを攻撃するのは難しいですが、ADC側はCSを取るのにある程度近くまで近寄ってくるのでADCの体力を削っておくのがいいでしょう。

ADCの体力が少ない場合もブリッツはロケットグラブを打ちにくくなります。

 

ADCより前、茂みで構えるパターン

どちらかというと対処が面倒なのはこちらです。

茂みに隠れ「ロケットグラブで直接狙う」のと「オーバードライブで距離を詰めてのパワーフィスト又はロケットグラブ」という択をかけてくるタイプです。

まず茂みへのワードが強要される他、ワードを置きにいくタイミングまで狙ってくるのでワーディングのための安易な前進も危険です。

クールダウンの短い方向指定スキルや範囲指定スキルがあればある程度炙り出せますが、ない場合はある程度距離を開けて警戒しつつロケットグラブを外すのを待ちましょう。

ロケットグラブを外すまではブリッツがやや前の方に陣取るので直接狙える他、外すとただのロボットなのでチャンスを逃さないでいれば勝機は十分あります。

 

得意チャンプ、苦手チャンプ

ブリッツ視点での得意、苦手チャンピオンです。

あくまで個人的になので世間一般での得意苦手はChampion GG等で確認しましょう。

 

ADC編

得意:アッシュ、ジン、ドレイヴン、ジンクス

苦手:エズリアル、シヴィア、ケイトリン

基本的に移動スキルのないチャンピオンは引っ張りやすいです。

ただしケイトリンはやや苦手、罠でゾーニングされるとロケットグラブを打つポイントまで前進できない他、射程が長いためブリッツ側の体力がどんどん削られていきます。

ジンも一応得意ではあるのですが、4発目のオートアタックを打ってくる場合は体力的に厳しくなりがちです。4発目の後移動速度が上がるためロケットグラブを当てにくくなるというのもあります。

 

サポート編

得意:ジャンナ、ソナ、ナミ

苦手:モルガナ、硬いサポート全般

ざっくりとした区分ですがだいたいこんな感じ。

モルガナはロケットグラブを見てからブラックシールドを張れる技量がある方が使った場合はつらいですが、そうでない場合はむしろカモです。

私の場合は何発かロケットグラブを打ってみてモルガナの反応を確かめるので、ブラックシールドがやや遅れたり張る方を間違える場合は強気に行く場合があります。モルガナを使う場合は注意しておきましょう。

「ブリッツを見たらレオナアリスターを出しておけ」ってレベルでその二者は辛いので使えるようなら出してみるのもいいかもしれません。ですが、いくら硬いサポートといえどADCとの連携が取れないほど前進して来た場合はロケットグラブの対象になります。流石に2vs1になってしまうとその二者も勝てないので強気過ぎる立ち回りには注意が必要です。

判断が難しいのがザイラやブランドのようなメイジタイプのサポート。ロケットグラブが当たるまではブリッツがかなり不利、当たってしまえば有利という組み合わせです。チャンピオンにもよりますが大体五分ぐらいになるんじゃないでしょうか。(個人的にはザイラvsブリッツは五分ぐらいいけると思ってます。)

 

あとがき

まずはブリッツ側の対策を思いつく限り書いてみました。

次になるかはわかりませんが、ブリッツ側の立ち回り等も書いてみたいと思います。不利といわれる組み合わせでもワンチャンひっくり返せるのがブリッツの醍醐味ですからね!

あと以前書きました方向指定スキルの当て方の記事を下に張っておきますので、「こう追い込まれるとマズい!」というのが知りたい方は是非ご覧ください。

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