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【コメントへの返信】武井壮に学ぶ「短期間でリーグオブレジェンドが上達するコツ」

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コメントありがとうございます。

前回記事に対するコメントの返信を書こうと思ったんですが、コメント欄に書くとすごく長くなりそうだったので1本別に書くことにしました。

元の記事はこちら。

1117武井壮に学ぶ「短期間でリーグオブレジェンドが上達するコツ」
今までの記事と毛色の違うタイトルに、いつも読んでくださっている読者の方が「は?」となりそうな記事ですが、出来れば最後までお付き合いください。 今回考察す...

 

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頂いたコメント

ななし様より

>リーグオブレジェンドに当てはめるならば、やはりプロの動きをまず「見て」そして「やってみる」ということでしょうか。
この理解はちょっとズレてますね。武井壮理論は身体の使い方を完璧にマスターし体力を鍛える事で、見ただけでその動きをコピー出来るといった様なものだったと記憶しています。
つまり、基本的な身体の使い方を高精度にしていくことで10種競技だろうがなんでも対応してやるぞ。という理論です。間違っても見てプレイしたら上手くなるよ、コピーできるよなんていう事ではないはずです。
LOLにおいての基本動作(QWER+ITEM、マウス精度等)をどのように練習したらいいのか考察したら面白い記事がかけるかもしれませんね。ちなみに私はOSUという音ゲーでAIM力を鍛えればLOLに活かせるかと考えていたのですが目に見えた効果があったとは言えなかったです。
まあ武井壮理論はスポーツには良いんでしょうけどLOLはスポーツと頭脳戦の両方なんで頭脳の部分をどう鍛えるかはまた別問題ですね。難しいです。

 

細かい操作ができないシンジド使いより

上の人も言ってるように基本動作の練習方法ってお題は面白そう。
私も下手くそなんでキーの押し間違いレベルだったり、相手のアクションに対して頭は反応しているのに最適なリアクションが取るために指を動かす反応が遅れたりしますし。

FPSなんかでは振り向き何センチとか自分の感覚に馴染ませて別のゲームでも同じ設定にするとか、ゲーム内のオブジェクトの窓枠等に沿ってエイムを正確に動かす練習とか、そういう自分の思った通りに自分の身体を動かしたりゲーム内の挙動ができるようになる訓練方法について言及されることが多い気がしますが、lolブログは多くあってもそういう訓練について語るブログは少ない気がします。
lolのゲーム内についても、スキルレンジの数値とゲーム内での実際の距離だとか、MSごとに目的地に到着するための正確な秒数(戦闘中の近距離もロームなどの長距離も両方)とか、そもそもの時間感覚を体感で掴む練習とか、なんかそういう部分が武井壮理論での基本的な身体操作の部分に含まれてきそうですし。
lolはそういう基本の話はcsを取る練習やリヴェンのaaキャンセル等の一部チャンピオンの操作練習以外では、感覚的な話なので各自でどうぞ的な感じでそもそも言及してない気がします。
マクロ戦術や頭脳戦部分は将棋や囲碁でいう大局観的なものが求められ、成長するために必要な知識量がはるかに多いため、その知識のかけらを小出しにしてブログのコンテンツにするってのが多いですよね。

もしかしてこのお題うまく扱えばオンリーワンのブログになれるんじゃね?

コメントに対する返信

コメントありがとうございます。

私の理解としては「プロの動きにはミスが少ないからプロのゲーム運びを基礎として、ワンプレイでも自身のゲームに反映させていくのが上達への秘訣ではないか?」ということだったんですが、文章に上手く反映できていませんでしたね…。といっても、それも違う感がありますが。私としてはそのように伝えたかったんです!

 

しかし、お二方の言うようにリーグオブレジェンドというゲームの基礎練習という部分で掘り下げていくのは面白い試みだと感じました。確かにリーグオブレジェンドブログ界隈はどちらかというと、チャンピオンガイドであったり、思考法や大局観に対する言及が主ですよね。

 

私リーグオブレジェンド以外にエイジオブエンパイア2をやるんですが、そちらには「内政練習」っていうコンピュータを相手に、内政と兵出しを淡々とやって30分間の人口を限界まで多くするって練習法がありまして。
それを淡々とやることで実際のマルチ対戦の時に相手の動きに対応しつつも手癖みたいな感覚で内政が出来るようになるんですよね。

リーグオブレジェンドでこの練習法を採用するとなると、やはりまずは「細かい操作ができないシンジド」使いさんがおっしゃるようなCS練習であったり、チャンピオンごとの特定の操作ということになりますでしょうか。

ジャングルロールをプレイする方はそのまま同じような練習法が採用できそうですね。カウンタージャングルをまずは想定しないで最速でジャングルを回る方法の研究はしている方も多いと聞きます。

他にパッと思いつくのは「方向・地点指定スキルを淡々とコンピュータに当てる練習」等でしょうか。反撃もしてきますし、相手のスキルを回避してからスキルを打つ等の練習もできそうです。

CS練習に関しても他のプレイヤーが呼べるのであれば「相手を置いた状態でハラス無しのCS勝負」なんかも良さそうです。やはり一人でやるとどうしてもレーンを少しずつ押すことになってタワー下に入っちゃいますからね。

 

記事執筆途中に思いついたのはこれぐらいですが、面白い試みだと思いますのでこれからはこういうタイプの記事も書いてみたいですね。

とはいっても、どう記事にしていけばいいかは現段階では思いついてはいないのですが!

 

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