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【考察】ミッドレーナーがウォッチャーの瞳を持つのはどう?

2016/09/01

730watcher

ミッドレーンに行かないくせに何いってんだこいつ。気持ちはわかります。

でも、こういうメタから外れたことを考えるのが好きなんですよね。

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買うタイミングについて

どんな状況で買うの?

意思疎通の図りにくいランク戦ソロを想定しています。

どんなチャンピオンで買うの?

ミッドレーナーと銘打ちましたが対象は、

・魔力(AP)スケールのスキルを多く持つチャンピオンである。(つまりメイジ)

・ワンコンバーストで相手を倒すアサシンタイプのチャンピオンでない。(ex.ルブラン)

以上の条件に当てはまるチャンピオンを想定しています。

アイテム性能を確認してみる。

ウォッチャーの瞳

サポート用のゴールド獲得アイテムなので各基本性能は控えめですが、パッシブの「徴収」により15の追加ダメージがあります。スタックという制約があるものの、固定値15の上昇はかなり大きく、魔力(AP)のレシオによりますが、おおよそ魔力20換算程度の効果があるのではないでしょうか。

ちなみに1グレード下のフロストファングとは違いミニオンを倒しても効果を一時的にを失いません。なので、実戦においては先にサイトストーンを購入からこのアイテムの購入、又は、直接2200ゴールドをためての購入になるでしょう。

マナ回復効果、クールダウンの減少効果のあるモレロノミコンも見ておきましょう。

モレロノミコン

ざっくりとした比較になりますが、

・値段はウォッチャーの瞳のほうが「700」安い。

・モレロノミコンは「マナ+400」、ウォッチャーの瞳は「ヘルス+200」

魔力はモレロノミコンよりも「75」低い(パッシブ効果を考慮するともう少し差は縮まる)

・クールダウン短縮はモレロノミコンよりも「10%」低い。

・ウォッチャーの瞳は「帰還する度スタックの回復するステルスワード4個をマップに配置できる」「相手チャンピオンにスキルを当てるとゴールドが手に入る」

・モレロノミコンは「低ヘルスの相手に魔法ダメージを与えると8秒間重傷を付与」「キル/アシストで最大マナの20%を回復」

とまあ、基本性能以外は方向性が違うので比較になりませんでした。(何やってだこいつ)

なんでそんなもの買うの?

2つの理由があります。1つ目は「サポートに依存しないマップコントロール力を得るため」、2つ目は「スイープレンズ/オラクル・オルタネーションを購入するため」です。

ご存知私はサポートをメインでやっているのですが、他のロールをやった時に「必要な時にサポートがワードを持っていない」という事態に遭遇することがよくあります。サポートロール以外では視界確保の方法として、そのチャンピオンのスキルによるもの(例えばアッシュのEとか)、トリンケットの使用、購入したビジョンワードの設置とサポートと比べるとクールダウンの長さや購入費という制約が常につきまといます。

また、サイドレーンへのGANKをする際にワードが仕掛けられているかどうかはビションワードを設置する方法でしか確認することができません。

そこで「ウォッチャーの瞳」を購入し、トリンケットをスイープレンズ/オラクル・オルタネーションへと変更することにより、レーン間移動の危険を減らし、GANKの成功率を上げることができるという寸法です。

単純にサポートとミッドレーナーがステルスワードとデワード可能なスイープレンズ類を持つわけですから、マップコントロールを得やすく、人数差のある事故的な集団戦を減らすことができるでしょう。

あとがき

個人的な考えですが、こういう突拍子もない思考にこそ新しいメタの鉱脈が眠ってると思うんです。

今まで、ADニダリーが流行りだす前にADニダリーの話をすればバカにされ、シーズン2~3のころにティーモはフローズンマレットが絶対つよいといえばAP以外のティーモするやつとか頭おかしいだろと言われてきた私ですが、ひょっとしたらウォッチャーの瞳をもつミッドレーナーが主流になる日がくるかもしれませんね。

特にソロキューだと味方が自分が望む位置にワーディングしてくれるとは限りませんし、ワードスタックの管理ができるとも限りません。また、序盤のミッドレーナーは特にGANKに晒されやすい環境にあるため、視界の確保は安定したレーニングのためにあっても困らないと思っています。

皆さんも、こういうメタからそれた考察をしてみてはいかがでしょうか。まだ見ぬメタが眠っているかもしれませんよ?

 

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